初心者でも簡単!バットのグリップテープはリザードスキンで決まり!正しい巻き方と選び方

バットのグリップテープは、野球やソフトボールをする上で非常に重要なアイテム。しっかりとグリップテープを巻くと、スイング時に力が適切に伝わり、良いスイングができ、打率アップに繋がります。正しい巻き方を知らないと、バットの性能を十分に発揮できないことも。

この記事では、初心者でも簡単にできるバットのグリップテープの巻き方を、わかりやすく解説します。また、グリップテープの選び方やおすすめの商品についても触れていきますので、購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

目次

グリップテープを巻く前の準備

グリップテープを巻く前に、以下の準備をしておきましょう。

  1. 古いグリップテープを剥がす


    まず最初に、バットについている古いグリップテープをしっかりと剥がします。剥がす際は、テープがバットに粘着して残らないよう、慎重に作業してください。
    一度ドライヤーなどであたためると、粘着成分も柔らかくなり、はがしやすくなります。

    もしテープの粘着物が残ってしまった場合は、ドライヤーであたためて柔らかくして、取りきることがおすすめです。

    最後にアルコールティッシュでのふき取りがおすすめです。
    グリップに残っている細かいごみはもちろんですが、手で触った際の油分を取り除けます。
  2. 新しいグリップテープの準備

    グリップテープを新しく購入して準備します。グリップテープは、長さが十分にあるものを選びましょう。また、素材や厚さにもバリエーションがありますので、自分の手に合ったものを選ぶことが大切です。
  3. グリップを巻く部分のゴミとり、脱脂

    グリップ部分に汚れがあると、新しいテープがしっかりと貼り付かないことがあります。バットのグリップ部分をしっかりと拭き、汚れやホコリを取り除きましょう。

バットのグリップテープの巻き方

では、実際にグリップテープを巻いていきます。巻き方をしっかり覚えて、初心者でも簡単に巻けるようにしましょう。

1. グリップテープを取り出す

まず、新しいグリップテープを取り出します。テープには両端に保護シートが付いていますので、それを剥がしながらすすめます。保護シートは貼り付ける長さのみはがして、貼り付け、はがして、貼り付けを繰り返してください。

多めに保護シートをはがしてしまうと、衣服に付いたりして粘着力が弱まってしまいます。

巻き始めの位置は、基本的にはバットのグリップ部分の一番下から巻き始めるのが一般的です。

2. 巻き始め、重ねる幅を決める

バットのグリップ部分の一番下、握りやすい位置からグリップテープを巻き始めます。最初の部分は少し重ねて巻くようにします。これにより、テープがしっかりと固定され、巻き終わりまでずれにくくなります。

3. テープを引っ張りながら巻く

グリップテープを引っ張りながら巻くのがポイントです。引っ張ることで、テープがしっかりとバットにフィットし、ズレにくくなります。ただし、強く引っ張りすぎないよう注意しましょう。強く引きすぎると、テープが破れたり、グリップ部分にしわができてしまうことがあります。

4. 重ねる幅を調整する

グリップテープを巻く際は、重ねる部分の幅を一定にすることが大切です。
重ねる幅は、1〜2mm程度が一般的ですが、バットの直系や、おいこの幅を適切に保ちながら巻いていくことで、滑りにくく、快適なグリップが得られます。

5. 巻き終わりの処理

最後に、グリップテープを巻き終えたら、端をしっかりと固定します。グリップテープにはエンドテープがついている場合がありますので、それを使って巻き終わり部分をしっかりと留めましょう。エンドテープを使わない場合は、テープの端をカットして、軽く接着剤で固定しても良いです。

6. 最終チェック

テープがしっかりと巻かれているか、ずれがないかを確認しましょう。手で軽く押さえて、グリップが安定していることを確かめます。

グリップテープの選び方

グリップテープにはさまざまな種類があり、選ぶ際にはいくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。

  1. 素材
    グリップテープの素材は、合成ゴムやウレタン、シリコンなど様々です。耐久性や手触りが異なるので、自分の手に合った素材を選びましょう。
  2. 厚さ
    グリップテープの厚さは、使用感に大きく影響します。薄めのものは軽量でスイングしやすいですが、厚めのものはグリップ力が強化され、手にかかる負担が軽減されます。
  3. 色とデザイン
    グリップテープには豊富なカラーバリエーションやデザインがあります。自分の好みやチームのユニフォームに合わせて、見た目にもこだわって選ぶのも楽しいポイントです。

おすすめのグリップテープ

初心者におすすめのグリップテープはなんといっても「リザードスキン」
自転車のハンドルグリップにも使用される、グリップ力の高いグリップテープです。

特に握力が弱い少年野球には、グリップ力の高いグリップテープがおすすめです。

  • アシックス(ASICS) グリップテープ
    高いグリップ力と耐久性を持ち、初心者にも扱いやすいテープです。
  • ミズノ(MIZUNO) バットグリップテープ
    ミズノはしっかりグリップやサラサラグリップ、厚みも多くの種類があり、
    こだわりの強い方、しっかりと自分の好みのグリップがある方はおすすめです。
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  • ローリングス(Rawlings) グリップテープ
    豊富なカラーとデザインが特徴で、手に優しくフィットする感触が魅力です。
    また価格も安いため、しっかりと練習する方におすすめ。
    スーパーセールやお買い物マラソンなどの特売日に買いだめがおすすめです。

グリップテープの役割と重要性

グリップテープがなぜ重要なのかを理解しておきましょう。
バットのグリップテープは、手がバットから滑らないようにするために使用します。グリップ力が弱くなると、ヘッドが下がるなどスイングが不安定になり、打率に悪影響を与えます。
もし当たったとしても飛距離やコントロールが低下するでしょう。

特に汗をかく夏場や、雨の中でプレーをする場合などは要注意です。

また、グリップテープは手の疲れを軽減する役割も果たします。しっかりしたグリップを作ることで、スイングの際に手にかかる負担を分散させ、長時間のプレーでも疲れにくくなります。

まとめ

バットのグリップテープは、正しく巻くことでスイングが安定し、プレーのパフォーマンスを向上させる重要なアイテムです。初心者でも簡単に巻ける巻き方を覚えて、グリップ力を最大限に活用しましょう。また、自分にぴったりのグリップテープを選ぶことで、さらに快適なプレーが可能になります。

グリップテープの巻き方をマスターし、試合でのパフォーマンスアップを目指しましょう!

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