こどもにこそ勧めたい、新聞・活字とのふれあい
「活字を読ませたい」でも「本はすぐに飽きるし高い」…そんな悩みを持つパパママにおすすめなのが、子ども新聞です。
中でも、読売の「KODOMO新聞」は、安価でありながら教育的な価値が高く、多くの家庭で愛読されています。
「でも、本当に役立つの?」「うちの子でも読める?」と疑問に思う方も多いでしょう。
そこで本記事では、読売の子ども新聞の特徴・評判・活用法を詳しく解説します!
KODOMO新聞をとるようになったきっかけ
「KODOMO新聞」は、小学生向けにニュースをわかりやすく解説した週刊新聞ですが、
我が家で購読するようになったのは、国語力をつけたかったからです。
こどもの話を聞いていると、どのように会話を組み立てて良いかが
うまく理解できていないことがわかります。
私が子供の時はテレビも家庭に1台でずっと見られるわけではないため、
仕方なく、家にある本を読んだ記憶があります。
また、新しい本を買う余裕もないため、母はよく図書館に連れて行ってくれました。
そんな中で私自身の国語力がはぐくまれたのではと感じています。
かといって、すごくコミュニケーションが得意なわけではありませんが、、、
今の子供は、学校からパソコンが支給され、
家のWi-Fiで好きなことを調べられたり、遊んだりできますが、
そのデメリットとして、活字の文章に触れたり話す機会が失われているのではと感じます。
ほかの人の考えを、しっかりと校正・編集されたきれいな日本語で読む、
そういった経験を経て、自身の国語力や論理的思考も身についていきます。
その機会を作るために新聞がいいのではと思い探し始めました。

週刊であることの良さ
大人の新聞のように、毎朝大量の文字のある新聞を、好んで読むのは子供には難しいと思います。
KODOMO新聞は、週刊であるため、1週間をかけてじっくり読むことができます。
新しいものが届く頃には概ね読み切って待ち通しくなっているようで「今日は新聞の日」と喜んで取りに行きます。
先週の出来事から、今週の1面はどんな記事が載っているかを兄弟で予想し合ったりなど、
子供なりに楽しんでいるようです。
また、親が持ってくるのではなく、他人が届けてくれることも重要
「強制されている感が薄い」というところも重要な要素な気がします。。
KODOMO新聞の特徴
- ニュースがやさしく解説されている
難しいニュースも、子どもが理解しやすい言葉で書かれています。 - イラストや写真が豊富で楽しい
文章だけでなく、イラストや図解を使って解説されているので、飽きずに読めます。 - 勉強に役立つ情報が多い
社会・理科・英語など、学校の勉強にもつながる内容が掲載されています。
また、他の子ども新聞と比較しても、読みやすさと情報の充実度のバランスが良いと評判です。
KODOMO新聞の口コミ・評判
実際に購読している家庭の口コミを調べると、以下のような声が多く見られます。
良い口コミ
- 「ニュースの理解が深まる」
- 「活字に親しむ習慣がついた」
- 「親子で話すきっかけになる」
気になる点
- 「週刊なので、毎日読む習慣がつきにくい」
我が家では朝の学校に行くまでの時間を「新聞タイム」としています。
毎日少しずつ、興味があるところを読み進めているので、週刊でちょうどよいペースです。 - 「低学年には少し難しい記事もある」
低学年は絵を見るだけからスタートで全然OKだと思います。
こどもがその話題を話しかけてみたら、少し解説してあげる。
これを繰り返すことで少しずつ読むようになったり、興味のあるジャンルを深堀したりします。
親の視点では「勉強になる」という声が多く、子ども自身は「楽しい」と感じるケースが多いようです。

KODOMO新聞を活かすには!?効果的な活用法
読売の子ども新聞を活かすには、我が家のポイントもお伝えします。
- 親子で一緒に読む
ただ渡すのではなく、親も一緒に読みながら解説すると理解が深まります。 - 興味のある記事を読む
野球だけ読む!とか子供が話していた話題に近いジャンルだけ「載ってるよ」とすすめてみたり。
全部読まなくてもOK! - ニュースを会話のネタにする
「すごい!」と大人が感心すると、こどもも興味を持ってみたりします。
その続きで「このニュースどう思う?」と質問しながら話すと、思考力が鍛えられます。
こんな形で、子供が興味を持つように誘導してあげると、
自分から読むようになりました!

小学生の子を持つ家庭にKODOMO新聞はぴったり!
読売の子ども新聞は、「国語が苦手な子」「会話が苦手な子」「ニュース・時事を学びたい子」や「活字に親しんでほしい家庭」におすすめです。
購読を迷っている方は、公式サイトで試し読みができるので、ぜひチェックしてみてください
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